ロックダウン中のセブ島から脱出!

こんにちは、MANAMIです。
ついに!!
ロックダウン中のセブ島から脱出しました。

色々悩んだ末、子どももいるので日本にいた方が安全かと。
フィリピンでのコロナの治療費は現在最高額が600万円だそうで、到底払える額ではありません。
また、私に何かあった場合、子ども一人海外に残すのは不安でした。

大韓航空が4月8日にセブから仁川空港経由で成田まで飛ばしていると聞き、すぐさま航空券をゲット!
すぐにチケットは売り切れていました。

2人で17万円ほど。
しかし背に腹は代えられません。

タクシーが走っていない現在のセブ島でレンタカーを手配しました。
知人に車を出してもらうことも考えましたが、市を跨ぐのに検問があり、専用の許可証がないといけないので。
タクシーであれば300ペソぐらいの料金が、2000ペソに。
足元見てくるなあ。

しかし、背に腹は代えられません。

そんな心配もよそに検問はあっさりクリア。

そして当日、セブ・マクタン空港は機能しているのかしていないのか分からない状態。

労働ビザを更新したのですが、コロナの影響で必要なものが届いておらず、イミグレで「貴様は出国できない」と言われ大泣きして粘ること2時間。

職場のフィリピン人マネージャーが救ってくれました(この人は本当にすごい)

夜中の1時にマクタン空港を出発し、朝の6時半に勧告・仁川に到着。

やはり、あの大きな空港でさえガラガラ。

しかし、飲食店や免税店、ラウンジなどはしっかり機能していました。

マクタン島から仁川までは韓国人が9割でしたが、仁川から成田はほぼ、貸し切り状態。
10人程度しか乗っていませんでした。

(だがしかし、ちらほら韓国人がいるのは何故だろう・・・。)

そんなこんなで15時半ごろに成田空港に到着!
ここまで来たら一安心!ではありません。
待っているのは検疫・・・。

成田空港での検疫については次回・・・。

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