極限まで追い込めるトレーニング方法8選

こんにちは、MANAMIです。

最近では女性で筋トレをしている方も増えてきましたね。

私もジムに通ってトレーニングをしています。

今回は極限まで追い込めるトレーニング方法を紹介したいと思います。

極限まで追い込めるトレーニング方法8選

追い込んでいるつもりでも実はあまり極限まで追い込めていない場合がおおいです。

そんな時に試して欲しいトレーニング方法を紹介していきます。

ドロップセット

限界がきたら、軽い重量に変えてセットを続けていく方法。

これはしている方も多いのではないでしょうか。

でも、実は、限界まで追い込めるような気はしますが、動員できる筋繊維(モーターユニット)が減少するためあまり、オススメはできません。

レストポーズ

主に高重量で行います。

限界がきたら、一度10秒ほど休み、再度同じ重量で再開します。

これを2~3回繰り返すという方法です。

追い込めますが、怪我もしやすくなるので要注意です。

ジャーマンボリュームトレーニング(GVT)

MAXで上げられる重量の50%程度の重さで10レップを10セット行います。

インターバルは1分程度。

なるべく同じフォームで同じ速度であげましょう。

低重量なので怪我のリスクが抑えらえれます。

ピラミッド

低重量(回数多め)→中重量(回数少し少なめ)→高重量(回数少なめ)→中重量→低重量といった風にセットを組む方法。

速筋と遅筋が1サイクルで同時に鍛えることができます。

スーパーセット

上腕二頭筋と三頭筋、大胸筋と広背筋のように向かい合った筋肉を交互に鍛える方法。

片方をやっている間にもう片方を休ませることができるので追い込める要素が増えます。

100レップ

名前だけでしんどそうですね。

軽めの重量で限界まで行います。

そのあと10秒ほど休み、また限界まで行います。

これを繰り返して100レップ行う方法です。

パンプアップ効果が高いのでオススメ!

ジャイアントセット

4種目以上を休みなしで連続して行います。

肩トレなどで(前部、中部、後部)で良く用いられる方法です。

1セットでも対象筋全体を鍛えられるので時短トレーニングにもオススメ。

予備疲労法

メイン種目を行う前に低重量で高回数の種目を行って対象の筋肉を少しだけ疲労させておきます。

メイン種目で対象筋に効きやすくなるのでオススメ。

効きにくい背中などはやった方が良いかもしれません。

ベンチなどもあまり効かない、という人は、ベンチの前に腕立て伏せをするだけでも効果が変わってきます。

まとめ

筋肉増量や、ダイエットなどの目的によってもトレーニング方法は変わってきます。

筋肉を刺激に慣れさせず、成長しつづけるためのトレーニング方法を紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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