過保護すぎ?子どもの自立に必要な事。

こんにちは、MANAMIです。

子どもには「こんな人になってほしい」という願望が親になら誰でもありますよね。

「優しい人になってほしい」など。

私は「将来的に自立した人になってほしい」と思うことがあります。

なのに、子どもができることもつい手を出してしまいがち。

例えば、お風呂上りに子どもの身体を拭いてあげる、一人でご飯を食べられるのに、遅いし、こぼすし食べさせてしまう、など。

小さな失敗や障害を必要以上に取り除き、過保護になってしまいます。

他にも、子どもが忘れ物をしないように明日の準備をしてあげたり。

これは子どもの自立とつながるのかな?と思ってしまいます。

まずは、小さなことからしていけば良いと思います。

最近は、学校から帰ってきたら、宿題をする、明日の用意をする、食事を一人で食べる、服を着替える、歯を磨くなど、出来ることから実践しています。

以前、体操教室の服を入れ忘れたようで、当日自分だけ着れなくて落ち込んでいました。

いつもなら「ママが忘れたから」と人のせいにするのですが、自分で用意し忘れたので「自分が忘れたから・・・」と納得。

忘れないようにカレンダーに体操教室の日にシールを貼っていました。

転ばぬ先の杖で、つい気になって手や口、足まで出してしまいがちですが、「このまま行くと転ぶかも?」と思っても取り返しがつくことなら転ぶ経験もさせてみる。

どうやって乗り越えていくのか見守ることも必要ですよね。

また、転んだ後にどうしたらよいのかを教えるのではなくて、自分でどうしたら良いのか考えるようにサポートしようと思います。

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