月別アーカイブ: 2021年2月

インターナショナルスクールの学費は?

こんにちは、MANAMIです。

インターナショナルスクールに通っていると聞かれるのはやはり学費のこと。

正直、高いです。

今回は息子が通っているインターの入学時にかかる費用や授業料を紹介したいと思います。

・入学申込金・・・20000円

・入学金・・・35000円(生徒一人当たり)

・施設費・・・100000円(毎年)

・旅行費(遠足費)・・・5000円

・授業料

3-4歳児・・・1349000円(年間)

5歳児-5年生・・・137200円(年間)

6年生-8年生・・・1482000円(年間)

9年生-10年生・・・1593000円(年間)

11年生-12年生・・・1657000円(年間)

・教材費・・・6000円(毎年)

 

とまあ、こんな感じです。

学年が上がるにつれて学費も上がっていきます。

他にもちょくちょくPTA会費や寄付金、ランチ代、クリスマスの先生のプレゼント代、イベント費などかかってくるので結構な金額になります。

ちなみにフィリピンでは現地の私立で安ければ年間授業料が10万円前後です。

10分の1以下で英語学習ができるのでとっても魅力的でした。

息子のインターナショナルスクールに通っている子は大使館の子どもや駐在員の子供などが多く多国籍です。

日本人の割合の方が少ないようですね。

是非、参考にしてみてください。

 

 

ランドセルは必要?インターナショナルスクールのランドセル事情

こんにちは、MANAMIです。

日本に帰ってきて驚いたのがランドセル。

私が小学生の頃は女子は赤、男子は黒が鉄板だったのですが、今はパステルカラーなど様々な色がありますね。

なんとピンクと水色など色違いを二個持ちする子もいるのだとか。

洋服のハイブランドや、今では車の会社、「レクサス」からも販売されています。

ちなみに私の住む地域は「ランリュック」と呼ばれるカバンが一般的でした。

正直、小学校高学年に上がる頃は部活動などで違うバッグを持っていたので使わないんですよね。

高いのにもったいない気がします。

ちなみにフィリピンではキャリーのようなものが一般的です。

荷物が多いのでこのタイプを指定されている学校がほとんどです。

息子が通う、日本のインターナショナルでもバッグに指定はなく様々ですが、基本は「リュックタイプ」。

小学校の学年ではランドセルを持っている子もいますがかなり少数です。

逆に目立つ・・・。

乱雑に扱うし、高いし、このままリュックで通わせようかなと思っています。

 

フィリピンでチャイルドシートが義務化!

こんにちは、MANAMIです。

フィリピンでチャイルドシートの着用が義務化されるようです。

これまで特に義務化されていなかったので助手席に乗ってもよかったのですが、これからは助手席に子どもを乗せてはいけないそうです。

この「子ども」の年齢は12歳までのようです。

日本では6歳までがチャイルドシートの着用が義務化されていますがフィリピンは12歳。

12歳というと小学6年生ぐらいでしょうか。

身体も大きくなっている頃にチャイルドシートはどのようにして座るのか謎です。

この義務化は2月2日より施行される予定でしたが、延期になりました。

さすがフィリピン。

今は子どもの外出が規制されているので、あまり影響を受けませんが、今後どうなるのでしょうか。

また、チャイルドシートの不着用や助手席に座っていた場合の罰金なども不明瞭。

その中でスタートさせようというのがなんともフィリピンらしいですね・・・。

また、進展があればお知らせします。

セブ市でまたもやアルコールが禁止!?

こんにちは、MANAMIです。

セブ市で2月3日よりバーやレストランでのアルコール類の提供が禁止になりました。

ロックダウン当初はスーパーなどでも購入できないようになっていましたが、徐々に緩和され、最近では店内で3本まで提供できるようになっていました。

警察の監視の目が届かないところで酒が提供されていたことが今回の規制の原因だそうです。

これに違反した店舗は営業停止・閉鎖をさせると市長が発表しています。

完全に酒類の提供がダメなのはバーやレストランのみなのでスーパーなどで購入することはできます。

あまり意味があるのかないのかよくわからない規制ですね・・・。

ちなみに2月3日の時点のセブ市こコロナ感染者は

・新規感染者128人

・回復者0人

・死亡者1人

となっています。

セブ市のみなのでマンダウエ市などはカウントされていません。

また、新たな情報があれば共有したいと思います。