月別アーカイブ: 2020年8月

安くて新鮮!セブの台所・カルボンマーケット

こんにちは、MANAMIです。

セブ島に住んで約2年、実はスーパーで食材を買い物したことは数える程しかありません。

セブ市にはカルボンマーケットと呼ばれる大きな市場があり、毎週末、そこで食材を調達しています。

ダウンタウンと呼ばれる地域にあり、治安は少々悪め。

昼間であれば大丈夫ですが、夜は絶対に避けましょう。

ましてや観光客丸出しの格好でアクセサリーなんか付けちゃって行くのはNG。

私は大抵ボッロボロのTシャツに短パン、ビーチサンダルですっぴんでいきます。

カルボンマーケットの様子。

The 東南アジアって感じで私は好きです。

何より、新鮮で安いんですよね。

スーパーの半分程度だったりします。

野菜や魚、米、卵、肉、なんでも売っています。

魚や肉も食べやすいように捌いてくれます。

しかし、外国人とわかるとぼったくってくるので私はビサヤ語で会話をしています。

ここで簡単なビサヤ語を紹介します。

「Pila ni?(ピラ ニ?)」→「これいくら?」

「Unsa ni?(ウンサ ニ?)」→「これ何?」

「Kani(カニ)」→「これ」

「Usa(ウサ)」→「1」

「Duha(ドゥハ)」→「2」

「Tolo(トロ)」→「3」

この辺りを覚えておけばあとは何とかなります。

以前、高級スーパーで買い物しているキラキラママ達が連れて行ってというので連れて行くと、「うわぁ、流石に食べられないなあ」とこぼしていました。

だがしかし、スーパーやレストランに卸されている食材もこのカルボンマーケットからである。

普段食事をしているカフェやレストランのフードもこの食材が使われており、気づかないうちに口にしている。

「大丈夫ですよ、食べれてますから」と心の中で思うのであった。

ぜひ、一度足を運んでみてください。

あのエネルギッシュな雰囲気、たまりません。

「お母さんらしく」あること

こんにちは、MANAMIです。

コロナの影響でフィリピン・セブ島から帰国して5ヶ月が経とうとしています。

そんな中、日本にいて思うことがあるので書いていこうと思います。

まず、私が一番に感じたのは服装。

日本にいた時は「お母さんらしい」服装でいなければならないという謎の思考が働いてました。

よく周りや、ネットでも「あの人子供いるのにー・・・」などと言うフレーズをよく見聞きします。

私もまだ若かったこともあり、髪色も明るくしたいし、化粧もバッチリしたいし、好きな服装をしたかったのですが、その言葉を投げつけられるのが怖く「とても無難」な格好をして生活していました。

派手な格好をしていると浮くから、噂されるから、子どもに友達ができなくなるから、など気にしていましたね。

ですが、大好きな買い物に行っても着たい服より世間体を気にした服を選ばなければいけない、それが逆にストレスとなっていました。

しかし、セブ島へ行って南国や海外の解放感からか、露出もするし(変な意味ではない)、着たい服を着て生活をしていました。

すると、はっきり褒めてくれるフィリピン人の友人たちが「その服いいね!」「セクシー」「可愛い」「にあってるよ」などの言葉をかけてくれるのでドン底まで落ちていた私の自己肯定感はうなぎ上り。

その言葉は、母親になったら女を優先してはいけない、と思っていた私にそんな事ないんだと感じさせてくれ、そこから自信を持って着たい服を着ることができました。

やはり、抑制するよりも自分の着たい服を着て、化粧をする方が、自分のモチベーションも上がります。

どう思われようが、付き合う相手は自分で決めますし。

いくつになっても自分の良いと思った事を貫ける人って素敵ですよね。

そんな風に私もなりたい。。。

フィリピンのタクシーには要注意!100倍ぼったくられた話

こんにちは、MANAMIです。

フィリピンに留学へ来る方には必ず「タクシーのボッタクリには気をつけろ」と言われるでしょう。

旅行誌などにも注意喚起されています。

私も初めてフィリピン・セブ島に留学した時にボッタクリに遭いました。

到着した日の授業後、近くのアヤラモール(ショッピングモール)へ行こうとタクシーに乗ることに。

行きは学校の先生がそっちまで行くから一緒に行こうとついて来て、行き先も伝えてくれたので無事に到着しました。

IT Parkという場所からアヤラモールまで約80ペソほどでした。

初乗りが40ペソ。

日本と比べるとかなり安いですね。

帰りもこのぐらいだな、と思って頭の片隅に。

そして買い物を済ませてタクシーへ。

先生に教えてもらった場所を伝え乗車。

到着してメーターを確認すると87ペソ。

100ペソ渡すと「足りない」と言われました。

その時の私はなぜか、「1000ペソ渡したらお釣り来るかな」と思い渡すも「足りない、この1000ペソ札が8枚だ」と言われました。

「いやいや、メーター87ペソですやん」というと、何やらブチギレている様子。

こちらも子供を連れているので何かあっては危険だと素直に8000ペソ渡しました。

今思えば10分程度の距離に8000ペソ(16000円)てなんやねん・・・。

フィリピンのタクシー利用時の注意点

私が経験して来たことを踏まえ、タクシーに乗る時の注意点を紹介したいと思います。

メーターを確認する

タクシーに乗る際は必ずメーターがリセットされていることを確認します。

稀に以前に乗った人のメーターがそのままで発車し、上乗せされた料金を取られてしまうことがあります。

初乗りは40ペソ〜なのでメーターが40になっているかを確認しましょう。

イエロータクシーには注意

たまに黄色いタクシーが走っていますが、エアポートタクシーと言われ、料金設定が少し高めです。

乗っている分にはなんら変わりないので、白いタクシーに乗ることをお勧めします。

ブチギレない

フィリピンは一般人でも銃を持っていることが多いです。

私の友人でもタクシーの運転手と喧嘩して銃を出された、ということがあったようです。

日本人の性格的に引き下がることが多いかもしれませんが、タクシーに限らず、現地の人とのトラブルは避けましょう。

配車アプリを利用する

セブ島には「Grab」と呼ばれるタクシー配車アプリがあるので利用するようにしましょう。

出発地と目的地を設定すると料金が表示されるのでぼったくられる心配はありません。

どうしても観光客だとわかるとぼったくってこようとするのでこれが安心ですね。

私はそれ以来、タクシーに乗る機会が減り、ジプニー(乗合バス)やハバルハバル(バイクタクシー)を利用しています。

それはそれでトラブルもあるので、簡単なビサヤ語を習得して、いかに現地っぽく見せるか、ということをしています。

フィリピンでタクシーに乗る際は気をつけてくださいね。

セブ市・GCQ継続決定!フェイスシールド着用も義務化

こんにちは、MANAMIです。

セブ市、マンダウエ市、ラプラプ市は8月31日までGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)の継続が決定しました。

GCQの元でできることは以下。

人・・・高齢者や子供は外出禁止

運動・・・マスクをした状態で2m以上の距離を保てば可能(ジョギングやウォーキング)

集会・・・10名程度まで可能

移動・・・乗員間の距離を確保し、安全管理の徹底のもと、公共交通機関の運行可、島間の移動も可

学校・・・最小限での運営

政府・・・変則的な対応のもと出勤可能

これに加え、8月15日〜公共交通機関を利用する時と、職場でフェイスシールド、マスクの着用が義務化されました。

現地に住む友人曰く、ゴーグルの着用でも認められるそうです。

しかし、タクシーの運転手など着用していない人も多いそう。

先日、セブ島で日本人がパスを持たずに出歩き、捕まって講習を受けさせられたりしそうです。

着用義務が出た以上、着用していないと何かしらの罰則ができそうなので要注意ですね。

セブ島ナイトマーケット「スグボ・メルカド」が再オープン!

こんにちは、MANAMIです。

コロナの影響で閉鎖されていたセブ島の人気スポットであるナイトマーケット「スグボ・メルカド」が再びオープンするようです。

毎週水曜日〜土曜日、午前11時〜午後8時まで。
(もはやナイトマーケットではなくなりましたね)

・8月12日〜15日まではテイクアウト、フードパンダ、LEBでのデリバリーのみ。

・8月19日〜はこれまでの50パーセントのキャパでイートインも可能。

・入場時には検温、消毒に加え、マスクの着用が必須。

・場内ではソーシャルディスタンス

これまでは木曜日〜日曜日の17時から25時まででしたが密を避けるために大幅に時間が変わりました。

アヤラモール付近、マンダウエ、IT Parkの全て再オープンだそうです。

まだまだ感染者が減らないフィリピンで少しリスクはあるかもしれませんが、長い間ロックダウンの元生活していた人たちにとっては少しでも息抜きになると良いですね。

フィリピン・バンタヤン島に空港がオープン!

こんにちは、MANAMIです。

フィリピンで様々な島やビーチに行った私が特にオススメする島が「バンタヤン島」。

セブ島の北部に位置している島ですが、ほんっとうに最高!(語彙力)

ビーチも綺麗で、程よく田舎で、人も優しく一瞬でバンタヤン島の虜に。

老後はここに住みたいと思ってしまったぐらい。

しかし、一度しか行ったことありません。

理由は一つ、遠いから。

セブ市内のバスターミナルからバスで5時間〜かけてセブ島北部の船乗り場まで行き、そこから船で2時間ほどの場所。

日帰りでは、まあ無理です。

しかし、そんなバンタヤン島に空港がオープンするという朗報が!

2020年12月オープンに向けて建設中だそうです。

しかし、コロナの影響で建設が進んでいるのか、利用できるのかは今のところ不明です。

マクタン空港の国内線からいけます。

残念ながら詳しいフライト時間や料金などはまだ発表されれていませんのでまた追記します。

子持ちが離婚するまでに準備すること

こんにちはMANAMIです。

子どもがいると経済的不安などからなかなか離婚を切り出せないことが多いですよね。

私も離婚の準備期間として相当な時間と労力を費やしました。

今回は子どもがいる家庭が離婚する場合、準備しておきたいことを紹介します。

貯金をする

離婚後に頼れるのは自分の経済力のみです。

もちろん、人によっては養育費や慰謝料などもらえるケースもあるかもしれませんが、全部をアテにはできません。

自分が自宅を出て新たに家を借りる場合など、離婚後の出費もかかるのである程度余裕を持って貯金をしていた方が良いかもしれませんね。

仕事を見つける

専業主婦だった人は仕事をしなければならない状況に陥る場合があります。

何かの資格を持っていたりすればスムーズに職探しができるかもしれませんが、そうでない場合、何かスキルを身につけたり、就職活動を事前にすることをお勧めします。

また、子どもがいる場合、保育園などの預かり先も同時進行で進める必要があります。

引越しなどで住む場所が変わったりする場合、場所、時期によっては空いていないこともあるので確認が必要です。

住む場所の確保

実家などに帰ることができれば良いですが、そうでない場合、新たに住む場所を決めておかなければいけません。

入居するにも審査があったりとすぐにはいかない場合があるので事前に少しずつ決めておきましょう。

また、新しく生活を始めるにあたって家具や家電を揃える必要も出てきます。

ひとり親の支援制度を知る

ひとり親家庭であれば医療や児童扶養手当などの支援が受けられます。

条件があるのでそれをクリアしている必要があるので事前に調べておきましょう。

役所に行けば、教えてもらうことも可能。

他にも就労支援などもあるので積極的に活用していきましょう。

公正証書を作成する

離婚時に養育費や慰謝料などの金銭的な取り決めがある場合、必ず「公正証書」を作成しましょう。

中には口約束だけで済ましてしまうことがありますが、もし、支払われなかった場合効力はありません。

作成には少し時間と費用がかかりますが、もし支払われなかった場合、給与の差し押さえなどの強制執行ができるというメリットがあります。

私も離婚時には公正証書を作成しました。

また、作成の手順はブログで紹介します。

何度も話し合いをする

離婚するにあたって、財産分与、慰謝料(ある場合)、子どもがいる場合、親権や面会頻度などなど話さなければならないことがたくさんあります。

「あ!これ話忘れちゃった」なんてことがないように何度もしっかり話し合いましょう。

人によっては他にもしなければいけないことがあるかもしれません。

離婚後に後悔しないためにも下準備はしっかりしておきましょう。

ベトナム航空フライトキャンセル手続き方法を公開!

こんにちは、MANAMIです。

コロナの影響で持っていた航空券のキャンセルが相次ぎ、セブ→日本の便もあと二つ返金処理が行われているのか不明なまま、航空会社からのメールを待っています。

これらは航空会社から直接購入したのでまだ、手続きはスムーズですが、ベトナム航空券は「Go To Gate」という格安旅行代理店を挟んだので少し厄介。

今回はキャンセル方法やバウチャーの変更、問い合わせ先について紹介したいと思います。

まず、私はベトナム航空に直接電話しました。

ベトナム航空なホームページから確認できます。

東京・大阪・福岡・名古屋に支店があるので直接交渉しても良いかもしれませんが、空港内なので遠い方には電話がベター。

電話すると「旅行代理店を挟んで予約した場合、そこへ連絡してください」と一蹴。

なので直接「Go To Gate」に連絡。

電話番号:03-4510-7594(日本国外からは+81 3 4510 7594)

日本語対応は月~日(8:00~17:00)になります。

先ほどの番号でガイダンスが流れ、日本語での対応は「2」を選択します。

かけてみることに待つこと15分程で片言のオペレーターにつながりました。

航空情報を伝えるとバウチャーの変更は2020年の12月31日まで可能だが、キャンセルは別の部署へかける必要があるそう。

しかも英語対応のみ。

再度英語で掛け直してみることに。

最初に押した「2」を押さずにガイダンスに沿って番号を押していきます。

予約のキャンセルなどはガイダンス毎に「2」「2」「3」を押せばオペレーターに繋がります。

また20分程してオペレーターに繋がりました。

すごくインド訛りの英語で聴き取りにくかったですがこちらも片言の英語なので文句は言えません。

私「コロナでキャンセルしたいんだけど〜・・・」

オペレーター(以下 オ)「あなたのチケットは返金のオプション付いてないから全額は無理かもね」

私「え、コロナでも?」

オ「コロナでも」

私「キャンセル料なんぼ」

オ「ベトナム航空の規則とGo To Gateの規則が反映されて4万円かかります」

私「航空券5万8円やし1万8千円しか戻ってこうへんやん」

オ「日程変更して次乗るときに差額分払った方がいいかもね」

私「せやなちょっと考えるわ。おおきに」

オ「体調気をつけてね」

私「お互いね」

こんな感じで終わりました。

コロナで欠航になったのにキャンセル料4万って・・・。

でももういつ行けるかもわからないし変更するのも嫌だし。

直接航空会社に交渉に行くのも一つの手か。

とりあえず、コロナで欠航になったから全額返金してほしいという趣旨のメールを送り、返信を待ってみることに。

色々調べていると返金までに相当な時間がかかりそうです。

このままいくと倒産が先か返金が先かというところまできそうな予感。

とりあえず、気長に待ちます。

どうなるフィリピン、マニラ再ロックダウン

こんにちは、MANAMIです。

8月1日からセブ市はECQになりました。

しかし、GCQに緩和されたも、他の地域よりも規制は厳しく、外出にはパスが必要です。

一部では出社などもできるようになりましたが、雇用証明書とID必須。

また、マスクをしていないと捕まる恐れがあるので要注意。

いまだに感染者が増加している中で規制緩和とは。

ロックダウンしても無理だともう諦めたのか・・・?

フードパンダで注文した料理をコンドの下まで取りにいって捕まって夜まで講習、という事例もあったようなのでキチンとマスクや外出規制について調べた方が良さそうですね。

さて、そして本日8月3日に新たな発表がありました。

マニラ首都圏、カビテ、ブラカン、ラグナ、リサールが8月4日からGCQに変更予定でしたが15日間、MECQに戻ることに。

ECQとほぼ変わりのない内容なので再ロックダウンということです。

8月2日の新規感染者は5032人。

もう桁違いの数字でよくわかりません。

この状況がずっと続くことにより、治安の悪化も懸念されます。

数日前、日本人の老人女性が何者かに襲われ、殺害されていたようです。

ボホール島でも子供の誕生日パーティーをやっていたらコロナに過剰反応している者たちによる襲撃により命を落とした人もいるそうです。

多くのフィリピン人が貧困とかしている中で、タクシーなども使えず外に出かけるのは怖いですね。

やはり、外国人だと見なされるとターゲットにされやすいのも事実なので。

この国がコロナと共存していくのは難しいのかもしれませんね・・・。