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年代別!おススメの留学方法

こんにちは、MANAMIです。

留学と言えば大学生などのイメージでしたが、近年では幼少期から社会人、リタイア後の方も多く見られます。

留学といっても様々な方法があります。

今回は年代別にオススメの留学方法を紹介したいと思います!

年代別で見るおススメの留学方法

チャレンジすることは何歳でも可能!

自分の目標や目的に合った留学方法を見ていきましょう。

幼児~高校生

・語学学校

・親子留学

・ボーディングスクール

・サマーキャンプ

未成年で一番多いのが語学学校に通って留学する方法ではないでしょうか。

まだ、学校に通えない、という幼児や、親も一緒に勉強したい、という方には親子留学も人気です。

他にもボーディングスクール(寄宿学校)に通ったり、夏休みなどの長期休みを利用したサマーキャンプなどもあります。

ここでは、英語を学ぶだけでなく、海外文化や価値観、生活力なども鍛えることができます。

大学生

・語学留学

・大学留学

・ワーキングホリデー

・海外インターンシップ

・海外ボランティア

大学生になると、英語+専門知識を学ぶ方が多いです。

就活が終わり、卒業までの期間で語学学校に通う方もいます。

他にも大学が提携している海外の大学への留学なども。

リーダーシップを高めるためのインターン、ボランティアも人気です。

社会人

・語学学校

・ワーキングホリデー

・大学留学

・MBA留学

・海外ボランティア

・海外インターンシップ

大学生とさほど留学方法に違いはありませんが、社会人になるとあまり長期での留学期間が取れないので、自由の利く語学学校に留学される方が多いです。

社会人歴3年以上の方であればビジネススクールと呼ばれる「MBA留学」もおススメです。

また、転職や新たなビジネススキルの習得として英語学習を始められる方が多いのも特徴です。

シニア

・語学学校

・国内留学

あまり海外に慣れていないシニア世代には国内留学が人気です。

日本にいながらも英語漬けの環境にあります。

また、健康面の観点からも人気なようです。

さいごに

留学方法は一つではありません。

時間がないから、海外に行ったことがないからと、諦めてしまうのはもったいないです。

自分に合った留学方法で英語学習をすることはモチベーションにもつながります。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

英語育児!英語の絵本を楽しく読む方法

こんにちは、MANAMIです。

日々、英語育児や子育てについての情報を発信しています。

英語育児をしている方で英語の絵本の読み聞かせをしている家庭も多いのではないでしょうか?

しかし、日本語の絵本に比べて、食いつきがよくない・・・。なんてことも。

今回は親子で楽しく英語の絵本が読める方法を紹介したいと思います!

英語絵本を楽しく読む方法

実際に我が家で実践している方法を紹介していきます。

頻出単語を覚える

英語でよく出てくる単語を「サイドワード」と言います。

このサイドワードを見ただけで理解できるように、練習します。

壁にサイドワードを書いた紙を貼ったり、クイズ形式にして練習するのがおススメ。

指でさす

英語絵本に限らず、絵本を読むときは指で読んでいるところを指しながら読むのが良いでしょう。

実際に読んでいるところを目で見てリンクさせていきます。

そのうち、指で追わなくても読めるようになります。

レベルによって本を変える

子どもの年齢や英語レベルにあった本を選びましょう。

ファイブフィンガールールという基準があり、絵本の適当なページを開いて子どもに質問をします。

そのページに5つ以上わからない言葉があれば、その子にとって少し難しレベルとなります。

スタミナリーディング

最初からたくさんの本を集中して読める子どもはいません。

スタミナリーディングという方法で、最初は3分から、集中して読みます。

毎日1分ずつ増やしていくと、集中して読める時間もながくなっていきます。

最後に

少し気をつけたり、工夫したりするだけで英語も向上し、楽しく読むことができます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

あなたはおうち英語派?習い事派?

こんにちは、MANAMIです。

子どもの英語教育には興味はあるけれど、おうち英語か教室に通わせる習い事か、どちらが良いのか悩む方も多いはず。

おうち英語も、習い事もどちらにもメリット、デメリットはあります。

子どもの英語教育、おうち英語か習い事か

どちらが良い、というのではなく、それぞれの家庭の状況であったり、相性があります。

どっちが合っているのかチェックしてみましょう。

おうち英語

・パパやママも一緒に英語を学びたい

・家で英語教材に取り組む精神的、時間的余裕がある

・家でマイペースにやりたい

英会話教室

・英語を学ぶのは子どもだけで良い

・とにかくプロにお願いしたい

・家で教材に取り組んだりする時間がない

おうち英語か英会話教室かチェックリスト

・子どもが未就学児だったり専業主婦(主夫)であったり、子どもと家で過ごす時間が多い

・子どもの日本語が流暢でない

・両親が家で英語動画を一緒に見ることが苦痛ではない

・こどもがキャラクターの真似事などをする

チェック項目が多ければおうち英語の方が向いているかもしれません。

また、チェックが少ないのであれば習い事がおススメかも。

おうち英語も習い事もどちらが優れてて、劣っているなどはありません。

生活スタイルや子ども、両親のペースに合わせて決めれば良いと思います。

ちなみに、最近増えてきている、親子で英語を勉強するという親子留学もオススメです。

詳細はブログにて紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

知らないと損!失敗する短期留学!

こんにちは、MANAMIです。

留学というと長期のイメージがありますが、最近では忙しい社会人や学生さんが短期で留学するケースも増えています。

割と多いのが1週間~2週間。

短期間だからこそ、集中してしっかり英語を身に着けて帰りたいたいですよね。

知らないと損!失敗する短期留学

今回は短期留学でありがちな英語が伸びずに失敗してしまうことを紹介したいと思います。

英語が伸びると思い込む

全く英語が話せない人の場合、約半年ほどでスムーズに会話ができるようになると考えられています。

短期留学であれば、本気で英語漬けの環境に身を置くことが大切です。

日本人同士で集まる

せっかく留学しているのに日本人同士で集まって日本語で会話をしていれば、英語力は向上しません。

学校はもちろん、他の時間もネイティブの人たちと過ごしたり、積極的に英語で会話しましょう。

過去には、日本人同士でも英語で会話している生徒もいました。

日本で勉強して来ない

短期間という限られた時間を有意義に過ごすために、日本で事前に勉強しておきましょう。

英語が全く分からない状態で、いきなり留学するのと、ある程度勉強しておくのでは、留学先での言語の理解度や身に付き方が全く違います。

遊びすぎる

留学先では、観光したり、様々なことをするのも魅力の一つ。

特にセブ島では自然が豊富で開放的になります。

しかし、短期留学で遊びにばかり夢中になってしまうと本来の勉強が疎かになってしまいます。

本末転倒となってしまうので注意しましょう。

短期留学でも結果は出せる

短期留学でも十分に結果は出せます。

しかし、それは学校や講師にすべて任せきりではできません。

自分自身の努力も必要になります。

ぜひ、短期留学を検討される際は参考にしてみてくださいね。

実はNG!子どもへの親切4つ

こんにちは、MANAMIです。

子どもに対して必要以上に手を貸していませんか?

実はやらないほうが良い4つの親切を紹介したいと思います。

ヘルプとサポート

「ヘルプ」と「サポート」の違いはわかりますか?

「ヘルプ」はできない人のために代わりにやってあげることを示します。

「サポート」はその人のそばで見守り、必要な時に必要なところだけ手を貸すことです。

子どもに対して行っていきたいのは「ヘルプ」ではなく「サポート」です。

子どもにやらないほうが良い4つのNG親切

こんな「ヘルプ」をしていませんか?

子どもがすべきことを考える前に指示だし

「次はこれしなさいよ~」

「はい、もうおしまい」

「それはやめて」

など、子どもが自分ですべきことを考える前に指示していませんか?

子どもに考えるチャンスをあげましょう。

欲求を察し、先回り

子どもの欲求を察して先回りでやってしまうのはNG。

例えば

「手や口が汚れて気持ち悪そうだから拭いてあげる」など。

親切なこともありますが、子どもがやってもらって当たり前、ととらえてしまったり、自分でできることもできなくなります。

コントロールする

早く移動したいから、子どもを無理やりベビーカーに乗せたり、靴が汚れると洗うのが大変だから、と水たまりや泥遊びをさせない。

自分のために子どもをコントロールしすぎないようにしましょう。

すべて親が解決する

友達とおもちゃを取り合いしている時に間に入って譲らせたり、転んだ後に自分で起き上がる前に起こしてあげたり。

子どもの問題をすべて親が解決するのはNGです。

少し、我慢して見守ってみましょう。

最後に

子どもが小さい頃は親のコントロール下にあるのでこれらの「ヘルプ」が問題となって出てくることはありません。

だから、無意識のうちにこういったヘルプを積み重ねてしまいます。

親のヘルプの下で動いてきた子は

・親がいないと、ヘルプがないとどう動いてよいか自分で決められない

・自分の意志や気持ちを相手にうまく伝えられない

・問題に自分で立ち向かう勇気がない

なんてことになるかもしれません。

たくさんお世話し、守ってあげる必要があるのは赤ちゃんの頃だけ。

子どもの心も身体もすごい勢いで成長していきます。

「ヘルプ」ではなく「サポート」があれば自分でできることはどんどん増えていきます。

親である私たちも子どもの成長スピードに置いて行かれないように、かかわり方、意識をどんどん変化させていきたいですね。

子育てママが知っておきたい!幼稚園と保育園の違いってなに?

こんにちは、MANAMIです。

今回は幼稚園と保育園の違いについて紹介したいと思います。

意外と知らない幼稚園と保育園の違い

子どもを幼稚園や保育園に通わせる場合、どっちが良いのか悩む方も多いですよね。

何となく違いは分かるけど、意外と知らない違いも多いはずです。

幼稚園・保育園の割合

平成29年度の総務省の統計によると

保育園

3歳:42.5万人
4歳:42.6万人
5歳:41.4万人

幼稚園

3歳:35.8万人
4歳:41.2万人
5歳:43.9万人

その他(認可外保育など)

になっています。

5歳を除いては保育園の方が多少多いですが、それほど大佐はありません。

保育目的の違い

保育園:生活面を中心とした指導

幼稚園:学習面を中心とした指導

となります。

細かく見ていくと

★保育園の場合

・対象年齢:0歳~小学校入学前まで

・時間:7:00~18:00ごろまで(園による)

・年間保育日数:前提300日

・給食:園による

・位置づけ:児童福祉施設

・管轄:厚生労働省

★幼稚園の場合

・対象年齢:3歳~小学校入学前まで(園によってはプレもあり)

・時間:9:00~14:00ごろまで(園による)

・年間保育日数:年間39週以上

・給食:園による

・位置づけ:学校教育施設

・管轄:文部科学省

一日の流れ

★保育園の場合(例)

9:00までに登園
9:45朝の会
10:00主活動
11:20着替え
12:00昼食
13:00昼寝
15:00おやつ
16:00自由遊び、順次降園
18:00~延長保育

★幼稚園の場合(例)

9:00までに登園
10:00日本語・英語などの学習
11:00自由遊び
12:00昼食
13:00外遊びや室内で遊ぶ
14:00順次降園
14:00~延長保育

園によって遊ぶ時間帯や学習時間や内容は異なりますが、幼稚園では日本語や英語、理科の実験があったりします。

服装・昼食の違い

★保育園

・服装:基本的には自由(スカートやフードのついたものはNGの場合が多い)

・カバン:指定なし

・着替え:私服に着替える

・食事:基本毎日給食

★幼稚園

・服装:園の指定する制服

・カバン:園指定のもの

・着替え:外では体操着、工作時などはスモッグなどに着替える

・食事:給食の園もあったり、お弁当の園もあったり、半々の場合も

親の参加

★保育園

基本はなし。

園によっては夏祭りなどの行事があるので異なる。

★幼稚園

・クラス委員

・運動会係り

・バザー委員

・進級・卒園式委員

など。

これも園によって異なります。

最後に

保育園も幼稚園もどちらも良いところはあります。

最近では幼稚園でも延長保育があったり、幼児・保育の無償化があったりで通いやすくなりました。

家庭の状況に合う園選びの参考にしてみてくださいね。

英語育児!「男の子に使える英語フレーズ」

こんにちは、MANAMIです。

今回は男の子の育児で使える英語フレーズを紹介したいと思います。

男の子育児で使える英語フレーズ

今回紹介するのは男の子ママなら「あー-」と共感できるフレーズです。

よーい、どん!

「Ready,steady,go!(よーい、どん!)」という英語フレーズ。

早くしてと言ってもこないし、「疲れた~」「歩けない~」というくせに「競争しよう!よーい、どん!」の一言で走り出す男子。

池に落ちないようにね!

「Carefully not to fall into a pond!(池に落ちないようにね)」

こんなフレーズ、男の子を育てていなければ、一生口にすることはないかもしれません。

結構な頻度で川や池に落ちる。

もはや自ら入っている。

なんでプリント昨日出さへんの!

「You had to give me this handout yesterday(なんでプリント昨日出さへんの!)」

なんで大事なプリントを出さないんだろう・・・。

当日に出してきたり。

必要なものを当日言われても準備できません。

靴泥だらけ!うわ!靴下もやん!

「Your shoes are all sandy!Ugh,your socks too!(靴泥だらけ!うわ!靴下もやん!)」

靴を脱いだら必ず一緒に砂が出てくるのが男の子。

靴下を脱いでも足の裏に砂ついてるし・・・。

もう、玄関に風呂場欲しい。

服着替えてから遊びなさい!

「Put on your clothes then play(服を着替えてから遊びなさい)」

お風呂上りもパンツだけ履いて遊んだり、朝も着替えている最中で遊びだす男子。

もうちょっとで完了なのに、なぜ最後までできない!

男の子を育てていると、「こんなセリフ他にいついうの?」という言葉だらけ。

今回はちょっと面白い独特なフレーズを紹介しました。

機会があったら女の子バージョンもアップしますね。

英語育児で実践したい!イマジネーション教育ってなに?

こんにちは、MANAMIです。

留学先としても人気のカナダ。

多文化であり、多言語国家。

そんなカナダでは有名なバイリンガル教育の発祥の地でもあるんです。

おうち英語で実践したい「イマジネーション教育」

イマジネーション教育とは「母国語」と「第二言語」を「同化」させる言語教育のこと。

何となくわかりそうでわかりにくいのですが、どんなことをするのかというと、

幼稚園での活動や基本科目「国数理社」を第二言語で行う、という方法。

第二言語「を」学ぶのではなく、第二言語「で」学びます。

効率的で良いですよね。

この方法をいち早く取り入れたのがカナダなのです。

イマジネーション教育のメリット

この「イマジネーション教育」には様々なメリットがあります。

・第二言語を日常化させるため、効率的に言語習得ができる

・第二言語が持つバックグラウンドも理解できる

・複数の言語を扱うことで思考力や洞察力が磨かれる

などたくさん!

おうち英語でも取り入れてみよう!

一見難しそうですが、おうち英語でも気軽に取り入れることができます。

読み書きよりも先に、日常生活として英語を取り入れていきましょう。

コミュニケーションを優先して行うのがおススメ◎

一気に詰め込むと、親も子どもも大変なので、家庭でできる「英語の日常化」を細く、長く続けていきましょう。

ワンオペ育児でやめた5つの事

こんにちは、MANAMIです。

シングルマザーとして5歳の男の子を育ています。

しかし、仕事、家事、育児をすべて一人でこなすのは大変。

自分もキャパオーバーになり、子どもにもあたってしまいます。

ワンオペ育児でやめた5つの事

理想の母親像はあるけれど、実際にやってみるとなかなか理想通りにはなりません。

今回はワンオペ育児でやめた5つの事を紹介したいと思います。

毎日外遊び

それまでは、どこか連れて行かなきゃと、謎の使命感で毎日公園などに連れて行っていましたが、どうしても気分が乗らないときや、雨の日は無理して外に出ないようにしています。

テレビに頼らない

決めた番組以外、あまりテレビを見せないようにしていましたが、さすがにずっと子どもの遊び相手をしているのはつらかったので解禁。

ネットフリックスなど見せています。

もちろん、英語に変えられるものは英語で◎

無添加

なるべく無添加、国産を意識していましたが、食べてくれればなんでも良い!と思うようになりました。

最近は外国産(中国産は避けますが)も使うようにしています。

お菓子も無添加のものより、やっぱり定番のものが良いようです。

きれいな部屋を保つ

これまでは、出したらすぐ片付ける、を意識していましたが、どうせすぐ散らかされるので子どもが寝た後にまとめて片付けるようにしています。

無駄な体力を使わなくなった!

毎回凝った料理

子どもの休みの日などは朝昼晩の食事を用意しなければなりません。

今までは、一汁三菜などを意識していましたが、昼はチャーハンどーーん!も普通!

むしろ喜んで食べてくれるし、こちらも作るのが楽なのでwin-win。

手を抜くところは抜く

力が入りすぎてしまうと、疲れてしまい、元も子もありません。

手を抜けるところは抜いて楽に生活していきましょう。

バイリンガル育児で気を付けたい5つのこと

こんにちは、MANAMIです。

日々、子どもの英語教育について情報を発信しています。

子どもにバイリンガルになってほしい、と思う親は多いはず。

しかし、その分問題点や気を付けなければいけない事もあります。

バイリンガル育児で気をつけたい5つのこと

子どもをバイリンガルに育てたいけど、日本語の問題など心配なことも多いはずです。

日本を中心に生活をするのであれば、日本語の土台もしっかり作らなければなりません。

母語を使う

将来の事を見据えて、日本で過ごしていくのであれば、親の母語で話すことも重要です。

日本語の土台を作っていきましょう。

文化に触れる

家庭内で日本の文化や風習に触れるようにしましょう。

特に小学校受験を考えているのであれば、必要になってきます。

日本の文化はとても素晴らしいものが多いので触れさせるようにしましょう。

ルー語にならない

ルー大柴のように日本語と英語を織り交ぜて話さないようにしましょう。

例えば、「Are you hungry?じゃあDinner作るね」など。

子どももルー語になってしまうので、メリハリをつけて日本語と英語を使い分けましょう。

学習習慣をつける

英語にばかり気を取られて英語の学習ばかりしていませんか?

小学校に上がると国語の授業なども出てくるので小さいうちから、日本語の学習習慣をつけましょう。

大きくならだと難しい!

成功体験をさせる

日本語を使って成功体験をさせましょう。

絵本が読めた、手紙が書けた、など成功体験を増やせるようにサポートしましょう。

特に「日本語を使って成功した体験を増やす+たくさん褒めるを合わせてやると◎

最後に

海外で子育てをしていると、どうして日本語を使った「成功体験」ができる機会は少ないです。

様々な方法で「日本」とのつながりを保って子どもの日本語力やアイデンティティの土台を作っています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

極限まで追い込めるトレーニング方法8選

こんにちは、MANAMIです。

最近では女性で筋トレをしている方も増えてきましたね。

私もジムに通ってトレーニングをしています。

今回は極限まで追い込めるトレーニング方法を紹介したいと思います。

極限まで追い込めるトレーニング方法8選

追い込んでいるつもりでも実はあまり極限まで追い込めていない場合がおおいです。

そんな時に試して欲しいトレーニング方法を紹介していきます。

ドロップセット

限界がきたら、軽い重量に変えてセットを続けていく方法。

これはしている方も多いのではないでしょうか。

でも、実は、限界まで追い込めるような気はしますが、動員できる筋繊維(モーターユニット)が減少するためあまり、オススメはできません。

レストポーズ

主に高重量で行います。

限界がきたら、一度10秒ほど休み、再度同じ重量で再開します。

これを2~3回繰り返すという方法です。

追い込めますが、怪我もしやすくなるので要注意です。

ジャーマンボリュームトレーニング(GVT)

MAXで上げられる重量の50%程度の重さで10レップを10セット行います。

インターバルは1分程度。

なるべく同じフォームで同じ速度であげましょう。

低重量なので怪我のリスクが抑えらえれます。

ピラミッド

低重量(回数多め)→中重量(回数少し少なめ)→高重量(回数少なめ)→中重量→低重量といった風にセットを組む方法。

速筋と遅筋が1サイクルで同時に鍛えることができます。

スーパーセット

上腕二頭筋と三頭筋、大胸筋と広背筋のように向かい合った筋肉を交互に鍛える方法。

片方をやっている間にもう片方を休ませることができるので追い込める要素が増えます。

100レップ

名前だけでしんどそうですね。

軽めの重量で限界まで行います。

そのあと10秒ほど休み、また限界まで行います。

これを繰り返して100レップ行う方法です。

パンプアップ効果が高いのでオススメ!

ジャイアントセット

4種目以上を休みなしで連続して行います。

肩トレなどで(前部、中部、後部)で良く用いられる方法です。

1セットでも対象筋全体を鍛えられるので時短トレーニングにもオススメ。

予備疲労法

メイン種目を行う前に低重量で高回数の種目を行って対象の筋肉を少しだけ疲労させておきます。

メイン種目で対象筋に効きやすくなるのでオススメ。

効きにくい背中などはやった方が良いかもしれません。

ベンチなどもあまり効かない、という人は、ベンチの前に腕立て伏せをするだけでも効果が変わってきます。

まとめ

筋肉増量や、ダイエットなどの目的によってもトレーニング方法は変わってきます。

筋肉を刺激に慣れさせず、成長しつづけるためのトレーニング方法を紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

英語育児どうする!?「子どもが単語しか話さない」

こんにちは、MANAMIです。

おうち英語や英語育児に力を入れているご家庭も多い中でこんな悩みをよく聞きます。

「子どもが単語しか話さない」

「文法も教えた方が良いの?」

心配している方も多いはず。

結論から言うと、「子どもは文法から入らなくて大丈夫!」

今回はその理由を紹介したいと思います。

英語学習、子どもは文法から入らなくて良い理由

文法からいきなり入らなくても大丈夫です。

今回はその理由と、その代わりに取り組みたいこと紹介したいと思います。

耳から英語習得

大人になると、まず文法から勉強しますが、子どもは英語を勉強としてではなく、音としてとらえることから始まります。

英会話教室などでも音楽に合わせて歌ったり、フォニックスをしたり。

子どもに英語が身近でない場合、雑音としかなりません。

アニメや読み聞かせ、音楽などで何度も英語に触れることで雑音ではなく、意味のあるものとしてとらえていくようになります。

私たちが日本語を習わなくても自然に話しているのと同じような感じです。

メンタルが違う

大人になってくると「間違えてはいけない」というメンタルブロックが現れます。

子どもには、大人が指摘しない限り、間違えるという概念はありま選よね。

単語しか話さなかったり、変な発音だったりしても、「耳で聞いたものをそのまま発音する」という正しい方法で子どもたちは英語を習得しています。

子どもの発話を増やす方法

先ほどの点を踏まえて、どうやったら子どもの発話が増えるのかを紹介していきます。

仲間を作る

子どもには周りがやっていることに興味をもつ性質があります。

なので英語仲間をどんどん増やしていきましょう。

家でも英語環境を作る

親も英語を頑張りたいのなら、英語の語りかけに挑戦してみましょう。

英語で話しかけることで子どもも英語を使うようになります。

特に親の声は子どもへの影響力は大きいです。

他にもオンライン英会話を利用したりするのもオススメ。

色んな英会話の方法がありますが、子どもが楽しいと思えるかどうかが一番大切。

最後に

私たち大人が英語を話せないのが「間違えるのが怖い」という心理的ハードル。

子どもは普段から歌やアニメ、絵本などで英語に触れているので、大人が「間違える=恥ずかしいこと」と教えなければそんな気持ちも生まれません。

間違えても良いから、英語でコミュニケーションを楽しむ環境を作っていきましょう。

早期英語教育の5つのメリット

こんにちは、MANAMIです。

子どもに英語を学ばせたい、話せるようになってほしい、と思っている方も増えてきているように感じます。

今回は早期英語教育で得られる5つのメリットを紹介したいと思います。

早期英語教育の5つのメリット

目的次第ではありますが、実際メリットもたくさん!

今回は幼児期から英語を始めるメリットを紹介したいと思います。

勉強感覚なし

子どもの英会話教室などでも音楽に合わせて歌ったり、ゲームをしながら英語を覚えたりと遊び感覚で英語を教えています。

おうち英語の場合も普段、日本語でやっている読み聞かせや遊びを英語に変えるだけ。

机に向かって座っていると子どもは窮屈になってしまい、苦手意識が芽生えてしまいます。

お金をかけなくてもできる

これはおうち英語に限りますが、英語は必ずしも英会話スクールやインター、留学に行かなくても始められます。

無料コンテンツなどもたくさんあるので有効活用していきましょう。

リスニング力向上

小さいうちから英語をやるメリットは子どもの耳が自然と英語を聞き取れる耳になるからです。

生まれ持つアドバンテージを活かせるのは幼少期ならでは!

実際に息子は日本人が苦手な英語の音もしっかり聞き分けられています。

多様な価値観を知れる

英語圏のコンテンツに触れていると、多様な価値観に触れる機会も自然と増えてきます。

英会話教室や留学では実際に海外の方と触れあうこと異文化を教えてもらったりしています。

幼児期から様々な価値観や文化を知ることはとても大切!

苦手意識がなくなる

小さいうちから英語に触れていると、それが日常になり、抵抗がなくなります。

我が家では小さいころから英語のかけ流しや読み聞かせをしているので嫌がったことはありません。

習慣化することがおススメです。

大人になってからのメリットもたくさん!

幼少期から英語学習を始めていると

・英語の勉強に苦労しない

・より多くの情報にアクセスできる

・選択肢も増える

など大人になってからのメリットもたくさん!

もちろん、英語だけができれば良いわけではないですが、やらないよりもやった方がメリットは多いですね。

もっともっと上を目指したい方はオンライン英会話や、英会話教室、親子留学もおススメです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

子どものしつけに困った時の4つのポイント

こんにちはMANAMIです。

子育てをしていると「何度言っても聞いてくれない」なんてイライラしてしまうこともありますよね。

「しつけ」ってどこまで子どもに求めればよいのか、なんて悩みも出てくるはず。

そもそもしつけって?

そもそも「しつけ」とはどういったことでしょうか。

・食事中は立ち歩いたりせず、行儀よく食べる

・公共の場のマナー

・人の目をみて話を聞く

・間違ったことをしたら謝る

・きちんと挨拶をする

などなど。

細かいことがたくさん。

全部を幼児に身に着けさせようとすると1日中注意しなければいけません。

もちろん、一日中「ダメダメダメダメ」否定し続けると子どももストレスが溜まります。

良く考えると、大人もできていないこともあります。

そもそも「しつけ」の考え方は人それぞれ。

例えば1歳ぐらいの子どもが食事中に立ち歩いています。

その子に対してどのように対応しますか?

AさんとBさんで仮定してみましょう。

Aさん
「何回言っても聞かないし、今の時期の子どもは良くあることだから仕方ない。大きくなれば自然に治ってくる」

次にBさん
「立ち歩き始めたら、注意して何度も同じことを繰り返すようであれば食事を下げる」

どちらも絶対的に正しいわけではないですよね。

それぞれの家庭のルールとしてあるものです。

子どものしつけに困ったときの4つのポイント

こんな日々を送っている中で、しつけに困った時に私が意識している4つのポイントを紹介したいと思います。

まだ早いのかも?

何度言っても聞かない場合。

子どもにとっては「なんでダメなのか」など理解がまだ難しいのかもしれません。

わかりやすく説明するのも難しければ、「時期が早いのかも」と思ってあきらめる。

求めすぎない

今、そのしつけは本当に必要か?

レベルが高かったり、良い子理想像を子どもに求めすぎているのかもしれません。

当然と思わない

「○○すべき」「○○は常識」は使わない。

自分では常識だと思っていることが、他人からすると違うことも。

価値観が違うことを念頭に置いておきましょう。

よそはよそ、うちはうち。

様々な価値観があり、ルールがあるので違っても責めたりしないようにしましょう。

一日ではできない

一日でできたり、聞けたりできるのは幼児とっては難しいことです。

期待しないようにしましょう。

毎日の積み重ねが必要です。

<まとめ

「しつけ」は「私(親)がこう思う」「我が家ではこうしたい」という価値観を子どもに教えることだと思っています。

実際にその価値観を実行している親の背中を見て、育つことも。

「ちゃんと元気に挨拶しなさい」というよりも、普段から親である私たちが近所の人と会ったら挨拶している姿をみて自然に学んでいく方が良いですよね。

子どもは大人のそういう部分も実はしっかり見ています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

幼稚園選びの重要な6つのポイント

こんにちは、MANAMIです。

子どもの幼稚園選び、本当に悩みますよね。

子どもが家以外でのほとんどの時間を過ごす場所なのでしっかり見極めていきたいところです。

今回は子どもの幼稚園選びで抑えておきたい6つのポイントを紹介したいと思います。

幼稚園選びで重要な6つのポイント

私もセブ島でも日本でも子どもの幼稚園選びは本当に悩みました。

幼稚園によって方針が違ったりするのでたくさん見学にも行きました。

私が感じた「幼稚園選びに重要な6つのポイント」を紹介したいと思います!

通いやすさ

まずは「通いやすさ」

毎日通うものなので、自宅から近い方が楽です。

遠くても園バスが近くから出ているのであればOkかもしれません。

しかし、懇談や行事、急なお迎えなどでなんだかんだ幼稚園に親が行かなければいけない事もあります

現在ではコロナの影響で園バスの送迎も中止になったりする場合があります。

そんな時に、

・車で送迎できるのか(雨の日も含め)

・駐車場はあるのか

なども一緒にチェックしておきましょう。

お昼ご飯(おやつ)

給食はあった方が圧倒的に楽です。

栄養バランスも考えられているし、息子の場合、苦手なものでも給食だと食べられることが多いです。

給食でもオーガニックに力を入れていたり、自園で作っていたり、外部に頼んでいたりと様々。

食事は毎日するものなので、要チェックです。

ちなみに息子の学校では給食とお弁当を選択でき、最初はお弁当を作っていましたが、好きなものだけ食べてきたり、毎日の献立や、食べやすさなど考えるのが大変だったので、給食に変更しました。

ちなみにおやつは持参です。

保育時間

幼稚園によって変わりますが9時~14時前後が多いです。

両親が仕事をしているのであれば、延長保育などの有無も確認しておきましょう。

また、〇曜日は給食無しで昼まで、などの園もあります。

月謝

幼稚園無償化の影響で園によって金額が全然違うといったことは少なくなりました。

しかし、私立と公立の幼稚園では月謝が違います。

また、月謝以外にも行事などで別途お金がかかってきます。

送迎バスを利用する場合、毎月バス代もかかってくるので要チェックです。

幼稚園の方針

幼稚園でもお勉強系やのびのび遊ぶ系など教育方針は様々。

小学校お受験を考えていたり、知育に力をいれたいならお勉強系。

外で思いっきり遊んだり身体を動かすならのびのび系。

しかし、お勉強系の幼稚園だからといって勉強に期待しすぎるのはNG。

幼児教室なども視野に入れておきましょう。

逆にのびのび系だと、座って机にじっと向かうという習慣がないことが多いので、小学校に上がったときは少し大変かもしれません。

園の雰囲気

結局これが一番大切。

園の広さ、過ごしやすさ、子どもたちは楽しそうか、先生の子どもに対する接し方など。

見学に行った時点で少しでも違和感を感じたら、やめた方が良いかもしれません。

園によっては子ども同伴で見学ができたりするので、実際に連れて行って子どもに感想を聞くのも◎

息子は「ここは嫌だ~」などの意思表示をしてくれて、最終的には「ここが良い」と言ったところに入園しました。

最後に

親の希望も大切ですが、実際に毎日通うのは子どもです。

子どもの意見も参考にしながら、園の良いとこ悪いところをリスト化して比較するとわかりやすいですよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

インター幼稚園のメリット・デメリット

こんにちは、MANAMIです。

英語教育のためにインター幼稚園に通う息子。

今回はインター幼稚園のメリット・デメリットも紹介したいと思います。

インターナショナル幼稚園のメリット

まずはインター幼稚園のメリットから!

英語が身に付く

インターに通わせる理由として一番多いのが「英語が身に付く」ことだと思います。

週1回の英会話教室とは比にならないぐらいのスピードで英語が身についていきます。

また、講師も外国人なのでほぼ、ネイティブの発音が学べるのも良いですよね。

日常的に英語を使っているからこそ、家庭での英語も自然に増えました。

「英語だから」という構えがないのは良いと思います。

レッスンが豊富

全て英語で様々な科目を勉強していきます。

英語の読み書き、算数、実験や工作など。

日本の幼稚園で理科の実験を行っているとこは数少ないと思います。

英語文化に触れる

インター幼稚園には様々な国の生徒たちが集まります。

多様性が学べるのがメリット。

外国人の方が相手でも物怖じしなくなりましたし、授業でも様々な国について学習するので、海外の文化に興味を持つようになりました。

また、自分の意見や考えを話す機会が多く、個人の意見も尊重してくれます。

インターナショナル幼稚園のデメリット

しかし、良いことだけではありません。

デメリットももちろんあります。

日本語力の低下

息子の通っているインターでは、完全に英語なので日本語の語彙力の低下が激しいです。

今後も日本語を使う機会があるのであれば、そこは自宅や学習塾で勉強させていく必要があります。

日本の小学校に入学する場合、日本語の習得や理解が遅れてしまうかもしれません。

また、難しいのが「1匹」「1本」などの数え方や「ゃ」「っ」などの小さい文字。

英語にはない日本独特の言葉の理解に時間がかかります。

学費が高い

何よりも学費が高い!

幼稚園でも無償化が始まっていますが、インターは適応外のところが多いです。

大体年間100万円ほどかかり、他にも寄付金や行事で結構お金がかかってきます。

親が苦労

親が英語を話せない場合、学校の用事などで話す場合、うまく伝えられない可能性があります。

我が家のインターでは入園試験があったのですが、親にも英語で話しかけられるのでドキドキ。

クラスの連絡網やグループラインも英語です。

まとめ

今後の生活や将来を見据えて海外進出を考えているのであれば、インターをお勧めします。

日本の小学校で受験などを考えている場合、日本語力や日本の文化についても評価されるので要注意です。

毎年、そんなに多くはお金をかけられない、日本語も英語も両立したい!という方は親子留学もオススメです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

「ごめんなさい」が言える子どもに育てる方法

こんにちは、MANAMIです。

子ども同士だと、どうしても些細なことで喧嘩や言い合いをしてしまいますよね。

お友達を叩いてしまったり、ダメと言っていることばかりしたり。

ちゃんと注意しても「ごめんなさい」が言えないなんて悩みはないでしょうか?

このままでは大丈夫かな?と不安になってしまいます。

今回は謝るべき時にちゃんと「ごめんなさい」が言える子どもに育てる方法を紹介したいと思います。

「ごめんなさい」が言える子どもに育てる方法

当たり前なこととして私たちも教えてこられました。

でも「謝りなさい」と言われても納得できなくて悔しい経験はありませんでしたか?

親からして「悪いこと(謝るべきこと)」だと思っていたとしても子どもの中では「してはいけない理由」が納得できていなければ、結局謝ることはできません。

子どもを納得させる方法

わけもわからず謝らせるのではなく、ちゃんと子どもに納得させることが大切。

怒らない

怒ってしまうと頭の中が「怒られた」でいっぱいになってしまい、他の事を考える余裕がなくなります。

ちゃんと想いを伝えたいときこそ、怒らない事が大切です。

理由を聞く

ある程度の年齢になると、子どもがやった行動には必ず理由があります。

その理由を聞かず、「ダメな理由」を説明したところで思っていることが食い違ってしまい、納得できない原因になります。

ゆっくり説明する

怒ってしまうとどうしても早口でバーッと言ってしまいがち。

やってほしくないと思うなら、その理由をゆっくり説明しましょう。

子どもは理解に時間がかかります。

もしも「理解してないな」と感じたら、言葉を変えて繰り返し説明しましょう。

まとめ

ちゃんと納得できていればやらなくなるし、「ごめんなさい」も言えるようになります。

むやみに「謝りなさい」「ごめんなさいは?」というよりも何倍も効果的です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

子どもが英語嫌いになる声掛け4選

こんにちは、MANAMIです。

おうち英語や英語育児をしていて、なぜか子どもがつまらなさそうだったり、英語を話すのを嫌がる、といった相談を受けます。

実はそれは声掛けが原因かもしれません。

子どもが英語嫌いになる声掛け4選

良かれと思ってしていることが逆に子どものやる気をなくしてしまっている可能性も。

今回はあまりにもやりすぎると子どもが英語嫌いになってしまう声掛けを紹介したいと思います。

これなんだ?

英語で「What’s this?」(これなんだ?)

という声掛け。

結構これ言いがちです。

答えをしっている上でこの質問をするのは良いと思います。

しかし、知らないのにこの質問ばかりしていると、「知らんのに何で聞くの?」と子どもはなってしまいます。

子どもが答えられなかった場合もやばいです。。。

早く

「Hurrry up」(早く)という意味で使います。

急いでいる時に行ってしまいがちですが、これは日本語でもあまり良くありません。

子どもは子どもなりに急いでいるので急かさないようにしましょう。

急いでほしいときは具体的に指示を出しましょう。

片付けて!

片付ける時に使う「Put away」や「Put back」

子どもが夢中になって遊んでいるときに日本語でもおもちゃ片付けて!というと嫌がりますよね。

そんな時に英語を使ってしまうと英語=遊びを邪魔するものと認識してしまいます。

すごい

「すごい」という英語、いくつ出てきますか?

「Good job」という単語が一番使われていると思いますが、漠然と「すごいね」しか言われないと子どもは段々反応しなくなります。

どこが良かったのか、どんな風に良かったのか、「すごい」のバリエーションなども増やしていきましょう。

声掛けは様子を見ながら

子どもの状態や様子を見ながら、英語で声掛けするときは英語、日本語の方が良い場合は日本語でうまく使い分けていきましょう。

英語の声掛けは大切ですが、自己満足のためなら少し考えてみましょう。

声掛けで子どもが英語嫌いになるのは逆効果ですからね。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

子どもの教育に力を入れる4つの理由

こんにちは、MANAMIです。

私は息子が0歳の時から英語のかけ流しをしたり、英語で話しかけたり、知育玩具を買ったり、幼児教室に通わせたりしています。

周りからは「なんで子どもの教育にそんなに力を入れてるの?」や「子どものうちは遊びが勉強でしょう」といわれることも。

子どもの教育に力を入れる4つの理由

今回は私が子どもの教育に力を入れる4つの理由を紹介したいと思います!

選択肢を広げる

一番大きな理由かもしれません。

子どもが大きくなって自分のなりたいものや、行きたい学校など進みたい道ができたときに選択肢を増やしてあげたいから。

勉強がネックになってあきらめてしまうのは残念なので、今のうちからできることはしておきたいです。

子どもの視野を広げて可能性を広げるように考えています。

自立心を高める

知育などから、学ぶこともたくさんあります。

それが将来、自分で生きていくための手段を探す方法を知ったり、自分の選択に自信をもって人生を楽しんでほしいと思っています。

自分で生きていくための土台を身に着けて欲しいです。

地頭を良くする

地頭を良くして思考力を高めるため。

生きる力をつけて自分で考えて行動できる力を身に着けて欲しいです。

学ぶことの楽しさを知る

好奇心を刺激して、学びたい気持ちやチャンスを逃さないようにしています。

知育や勉強から自己肯定感を高め、達成感を味わってほしいです。

また、勉強に苦手意識を持つ前に、学ぶ楽しさを知り、当たり前の習慣になれば良いな、と思っています。

今すぐやめるべき、子育ての癖

こんにちは、MANAMIです。

子育てをしているとたくさんの悩みやストレスなど抱えてしまいますよね。

今回は今すぐにやめるべき、子育て中の癖を紹介したいと思います。

今すぐやめるべき子育ての癖

私も知らない間にこの癖がついていて本当にしんどかったです。

スケジュールに追われる

19時にご飯を食べて、20時にお風呂に入って、21時には絶対ベッドに入る!などガチガチのスケジュールで動いていると、それが狂った時にものすごいストレスに。

また、急かしてしまうので子どもにも良くありません。

私は、絵本が読みたいという子どもの思いよりも時間優先になってしまっていました。

できないところにばかり目を向ける

子どもに対しても、自分に対しても、できないところに目を向けがち。

なんでできないの?また?など、知らない間に完璧を求めすぎていてしまっていました。

できないところよりもできるところに目を向けましょう。

あれもこれも手を貸す

忘れ物しないように用意したり、子どもが自分で食べると遅いので、食べさせてしまったり。

口出しや手出しをしまくり。

思い通りに動かないと子どもにイライラしてしまうのでやめました。

今すぐに

言ったことはすぐに行動に移さないと気が済まない。

子どもが見ているテレビがあと少しで終わる時も「お風呂の時間」といって無理やり終了していました。

「今」にこだわってしまっていたので、もう少し待ってあげればよかったな、と思うことがたくさん。

子どもに求めすぎ

子どもにも同じことを求めすぎていませんか?

それができないと子どもに対してイライラ。

とらえ方を変えて緩めていく

とらえ方や考え方を変えると、思いのほかストレスがなくなります。

緩めるところは緩めて、子どもと一緒に過ごせていけたら良いですね。

「こうしないといけない」を緩めると育児はもっと楽になります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。